【感想】この世の果で恋を唄う少女YU-NO【WIP】

前述

絶賛放映中のアニメを視聴したのと最近発売したswitch版YU-NOがあることを知って、プレイを決意。 このGWにクリアする。

実際もう10年レベルで前にSS版だったかのYU-NOをプレイしたことがある。しかし当時は革新的だったかもしれないA.D.M.Sとクリック総当たりのゲームシステムがだるく、早々にクリアを諦めてしまった。 10年ぶりの再チャレンジで無事クリアというわけだ。

プレイしただけだと何なので感想とか、疑問点を列挙しておく。 【WIP】なので徐々に感想をアプデートしていくつもり。

あ、ちなみにバリバリネタバレ含まれるのでよろしくおねがいします。

総評

ストーリー

システム

各ヒロインについて

多分言及されていない疑問点

明確に言及されていない謎(多分)

  • 龍造寺の日記にあった「彼女」について ** 言及されていないが思念体が龍造寺に成り代わる前の成り代わり先が「彼女」?もしかしたらもとは一人目のタタリの被害者かもしれん。
  • 龍造寺の土蔵が急に古くなった理由 ** なんで?
  • ナイアーブって結局なんだっけ? ** 異世界編では出てこなかったし

どっかで言及されたかもしれないけど忘れちゃった

  • 広大ってどこでリフレクターデバイスを入手したんだっけ? ** ケイティアが持ってたんだっけ?
  • 結局タタリの一人目の被害者ってなんで殺されたんだっけ? 一人目の成り代わり先として思念体に殺された? *「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」っていまいちなんであのタイミングで婆様言ったの? 婆様がボケたフリをしているってこと示唆してるだけかな?

【書評】オブジェクト指向言語解体新書

どんな本?

"(オブジェクト指向を)"あきらめたらそこで技術者終了(staticおじさん)ですよ・・・?"という挑発的な帯を持つ一冊 staticおじさんについては下記リンクを参照

www.google.com

いわゆる同人技術書として技術書店 3でデプロイされた。

kauplan.org

位置づけ的には初/中級者が更にオブジェクト指向がどのように動いていているのかの内部実装を深掘りしたいときに読む本。 意外とオブジェクト指向がどういう仕組みで、親クラスのメンバ関数、クラス関数などを呼んでいるのかという部分を解説した本は世の中に出回っていないので。そういった意味でオブジェクト指向実装入門としてこの書籍は非常に有用であると感じた。

コードも程々にあるが、特にインスタンス変数からメンバ関数が呼ばれたときどのようにどのように目的にメンバ関数が探索されて実行されるかという、今までふわっとしか認識していなかった部分を明確に図を用いて解説してくれているのがこの本である。 言語別にも(JavaScript, Python, Java)解説が非常に多く割かれており、静的オブジェクト指向言語であるJavaがなぜメソッドオーバーロードが実現でき、動的オブジェクト指向言語JavaScript, Pythonが実現できないのかというのが解説されている。(3.7 動的と静的を参照)

またオブジェクト指向におけるメッセージ呼び出し(Receiver)における誤謬も解説されていることも面白い点かなと感じる(オブジェクト指向におけるメソッド呼び出しとRubyのsendメソッドの話)(2.11 メッセージとレシーバを参照)

JavaScriptにおけるprotoってこういった役割を持っていたとか、JavaScriptにおけるprototypeってなんだろうみたいな話も解説されている。(6章)

現在もcomic zinやboothなどで入手可能かはわからないが、機会があれば読んでみることをおすすめしたい一冊だ。

Eclipse便利ショートカット

概要

Eclipseの便利ショートカット随時記載 Qiitaあたりに書こうかなと思っていたけど検索汚染が辛いのでこちらへ

クラスの検索(Open with Type)

ctrl + shift + T

Quick text search

ctrl + shift + L 正直このコマンドは神だと思いました

Oculus + touch 50000円

世の中実にボーナス商戦…なのかは知りませんがAmazon primeから始まり色々とお安くなり物欲を刺激する季節となってまいりました。

そんな中最高に私の物欲を刺激してくれたのがこれ

www.oculus.com

やばない? エナニコレ、touch,sensor,全部こみこみで50000?まじかよ…

Oculus自体が相当やばいのか、次世代機のリリースのための在庫処分か。

まぁなんにせよ f:id:kitunetokirin3:20170711221515p:plain

買ったよね。まぁしょうがないよね。しょうがないしょうがない…

エクス・マキナ 2016 感想

Amazon primeいいですよね。年会費3900円で

etc,etc 月額からすると325円とは思えないほどハイクオリティ。 中でもAmazon primeは他の月額見放題のストリーミングサービスと比較しても遜色が無いほどラインナップが充実しています。

その中で前々から気になっていたタイトルがあります

exmachina-movie.jp

そもそも(デウス)エクスマキナとは一般的には演出技法のひとつらしく「機械仕掛けから出てくる神」という意味らしいです。 所謂「どんでん返し」、「チートキャラ」、「夢落ち」などに代表される物語の強引な物語の収束演出の一つらしいです。 なんという厨二乙。素晴らしい。

詳しくは

デウス・エクス・マキナ - Wikipedia

ここら辺を

ただ今回はこういった演出や細かい話ではなく「機械仕掛けの神」 = 「AI」というロジックからこのタイトルがつけられたように感じます。 はい。そうですみんな大好きAIの話です。

同名のアップルシードの映画ではなく2015年公開のアレックスガーランド監督の作品です。

あらすじ

検索エンジンで有名な世界最大のインターネット会社“ブルーブック”でプログラマーとして働くケイレブは、
巨万の富を築きながらも普段は滅多に姿を現さない社長のネイサンが所有する山間の別荘に1週間滞在するチャンスを得る。
しかし、人里離れたその地に到着したケイレブを待っていたのは、美しい女性型ロボット“エヴァ”に搭載された世界初
の実用レベルとなる人工知能のテストに協力するという、興味深くも不可思議な実験だった・・・。

from 公式サイトから

美しい女性型ロボット“エヴァ”

特に美しいって感じなかったんだよな。見た目が禿ているためあんまりかわいく見えなかった。それに比べて キョウコ演じるソノヤミズノは初見からハッとするぐらい美しかった。あんまりに知らなかったけど日系イギリス人らしいです。 わざわざエンドロール確認して調べてしまった。

あーでも髪の毛がなかったらやっぱり美人に見えないのかなー。髪の毛重要だなー。

どんな雰囲気の話?

AIやらブルーブックと呼ばれる世界一の検索エンジンの会社がでてくるのでさぞSFチックな話なんだろうなぁと思って身構えてました。 けど全体を見ると全く受ける印象は違いどちらかというと「耽美」・「退廃」というワードがしっくりくる演出が非常に良かったです。

メインの登場人物は4人主人公(ケイレブ)・AI(エヴァ)・世話がかかりの女性(キョウコ)・AIの開発者(ブルーバック社長)(ネイサン)、舞台が隔離された研究施設なのもあり登場人物は最初にちょこっと出てくる同僚とヘリの運転手位しか出てきませんでした。しかもそのうち一人は言葉(英語)がわからないため一言も話しません。

「いつかAIは人間を原始人のようにみなすだろう」by ネイサン

この言葉があらわすようにこの映画では決してこの技術により人類はより発展していくだろうという話はされず、むしろこの進歩は人類が淘汰されていく過程であり、これは避けることができない人類の滅亡への一歩だと語っているように感じました。

「私は世界を滅ぼす死神となった」 by ケイレブ

これらのセリフに代表するように全体的に暗く、陰鬱とした雰囲気で物語が進んでいきます。

また外界の自然をシーンとして取り入れる場面が多く、最先端の研究所と雄大な自然の対比がただ自然ってきれいだなーとだけ思わせない圧を感じさせられました。

話としては非常に王道

チューリングテストっていうのは確か判定者に会話相手が人かAIかを伝えずに質問/会話をさせて判定者が相手をAIか区別できなかったら合格みたいなテストだったと思います。

ここからケイレブとエヴァの会話が始まるわけですが 結局これもAIは人の心を持っているかみたいな主題に落ちついているような印象を受けました。

AIは人間を愛し、人間はAIを愛すみたいな。

そういった意味でこてこてのSFが好きな人もお勧めできる映画になっていると思います。

突っ込みどころ

  • 流石Google!おれたちにできない事(ry
  • AIの皮膚もろくないですか?
  • コードはpythonっぽかった。素数をごにょごにょしてたけど一体何やってたんだろうね。

ちなみに2014年にこのチューリングテストをクリアしたchatbotが出て話題になりましたが現在アクセスはできないようです。

wired.jp

VR park Tokyo

渋谷で遊べるVRテーマパーク

最近増えてきているVR系アミューズメント施設に行ってきました。 渋谷なんでいつでもいけると思いきや入場制限がありそうなので、確実に行きたい方は予約すると良いと思います。 料金は一人80分で2900円(当日チケット3300円)。場所は渋谷のど真ん中のゲームセンターの4Fです。

一アトラクション大体長くても20分は超えないです。短いやつはほんと5分位で終わります。 80分で全部のアトラクションを周れるかと思いましたがどのアトラクションも大体1,2人待ちができており80分で全部周るのは難しい感じでした。ただどれかのアトラクションに極端に人が偏っていると言う訳でもないので(多少の偏りはあり CIRCLE of SAVIORS これが一番人気そうでした。 )事前に調べておくと良いかもしれません。

ハード

HTC Viveと一部Gear VRでした。 Gear VRは私が確認した限り1つのアトラクションでしか使用されていませんでした。f:id:kitunetokirin3:20170321210826p:plain 内容的にもホラー動画を流すだけのものなのでこれだけなぜかちょっと場違い感がありました。 ホラーVR動画超みたい!と言う方以外は他のアトラクションを選んだ方が良いと思います。

全部はプレーできませんでしたが良かった順に

対戦ハチャメチャスタジアム

http://www.adores.jp/vrpark/assets/img/machine03_l.jpg 2人プレイ。VRを使うの打者だけで投手は球種とかコースを選ぶだけ、今回は打者として遊びました。 感想としては実際にバット振れるのすげーwwwwでした。使用しているのはViveだけなので一番家でも遊べそうなアトラクションでした。

ジャングルバンジー

http://www.adores.jp/vrpark/assets/img/machine07.jpg 見たまんま多分想像そのままな奴です。ジャングルでバンジーします。以上。画面に合わせてがくんがくん上下します。 意外と画面と動作と合っていたので画面の移動による気持ち悪さは特に感じませんでした。ただやっぱり施設的に限界があるのでしょう。いわゆるバンジージャンプの弾性の表現(ゴムのように跳ねる)は難しくちょっとぎこちない感じになってしまってました。

まだいくつか試したので残りはまた今度