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ドスパラ VR館

ポケモンgo arゲーじゃなかった。

ARはおまけですね。ほぼ位置ゲー

 

うーんスマホでARはちょい微妙なのかね?

 

はいというわけで

www.dospara.co.jp

ここ行ってきたよー。

秋葉原ドスパラの5階にVR専用のコーナーができました。

コーナーは3つあって30分毎に入れ替わり、基本予約制ですが空いてれば体験できるっぽい。

 

機器は当然HTC Vive

一フロアが全部VRコーナーなので空間にはかなりの余裕があります。

感覚3M平方位の空間を30分間使用できます。

 

体験できるゲームは4つ

迫りくるゾンビを銃で撃退するゲーム

Phosphor Games | The Brookhaven Experiment

Steam:The Brookhaven Experiment

ミニゲーム

面白かったのは城を攻め落とそうとしている兵士を弓矢で防ぐゲーム

Steam:The Lab

海中探索ゲーム

Steam:theBlu

お絵かきゲーム

Steam:Tilt Brush

 

viveのコントローラーを銃や弓矢に見立てて操作するんですが、思った以上に

臨場感ありました

特にBrookhavenは暗闇のなかた右手に銃、左手にライトをもって操作するため、

標準を合わせるためにゾンビにライトを当てながら銃を構えてうつわけです。

 

いけてる・・・っ

 

だめだった点

意外と認識精度が甘い?コントローラを操作に合わせて動かしているとたまにVR内の視点がぶれていました。

これがまぁ思った以上に気持ち悪い。

ソフトウェアが対応できるならましですが、viveの認識関連の周りのソフトウェア依存ならちょっときついかもですね。

 

総じて行ってよかったです。

都内で無料で30分以上VRできるところってここ以外ない気がするので予約も受け付けているのでHTC viveどんなゲームができるのか確認したい場合は是非ー。

VRの国内研究など

Pokemon Goがすごいって話

www.pokemon.co.jp

AR(Augmented Reality)でのおそらく最大規模のスマッシュヒットになってます。

技術的には難しくない(個人的に世界レベルでのARゲームなど技術的困難の塊だと思っているのですが)とよく言われていますがベースのAR技術が一般に普及され始めたのは大体2009年ごろから2011年だったと記憶しています。

iphoneの普及が顕著になり

セカイカメラ - Wikipedia

などスマートフォン連携のARアプリ

www.nintendo.co.jp

などARゲームが一般に出回るようになりました。

 

残念ながら2014年ARアプリの先駆けであったセカイカメラはサービスを終了して、その他のARゲームもあまりぱっとしたのが出てきませんでした。

ただ当時の開発者側視点からの盛り上がりはそこそこだったと記憶しており当時大学生だったわたしの周りの研究では応用研究の分野でやれ建築とARなど様々な形でAR研究が題材として持ち上がっていました。

まぁそれが生かされているかどうかは果たしてわかりませんがその流れの結果の一つとしてこのような形で表現できたのならそれはとってもうれしいなって思います。

 

さてこのようにある程度技術面である程度目立ったムーブメントがあると研究や論文が活発におこなわれます。

さてVRってどうなんでしょう?

今回Ciniiのopenapiを使って"Virtual Reality"の用語でどれくらいの研究数がヒットするか見てみたいと思います。

CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所

infogr.am

 

 

1991年を皮切りに2002で580件の論文が投稿された後は数自体は下降線をたどっています。

直近の2015年は135件とピーク時の1/4程度になっています。

だからなんだ

という話なんですが、すでにVirtual Realityの技術自体は枯れた技術になりつつあるのかな。というのが大体見て取れるのではないでしょうか?

国内の研究を"Virtual Reality"で検索しただけで内容も何も見てないので他のタームで調べるとまだまだ研究途中のものがいっぱいあるかもしれません。

個人的に酔いや視覚と実際の動作あたりはまだまだ発展途上なのではと勝手に思っています。

あくまで小ネタなのでなんかおもしろそうなネタがあれば色々また調査してみようかと思います。

 

でははまた。

Björk Digital ―音楽のVR・18日間の実験 行ってきました。

www.miraikan.jst.go.jp

ここ行ってきました。

目的はPVに使用されるVRを体験しに行くためです。

チケットは前売制でチケットぴあにて2500円、後当日券もありますが中々とるのが難しそうです。公式ツイッターにて情報がつぶやかれているのでご参考にしてください。

 

場所はゆりかもめテレコムセンターから歩いて5分の日本科学未来研究館。

6月29日から7月18日まで開催されています。

展示もいくつかありますが、メインはVRを利用した体験型PVのようです。

予約制なのでいつでも入れるわけではないのでご注意ください。

 

入場

時間15分前になると係員の人の案内が始まります。コンテンツの内容から女性やカップルが多かったです。人数的20人くらいでしょうか。予約制なので極端に混雑しているということは当たり前ですがありませんでした。

ここで係員の人がヘッドセットの装着の説明をしてくれたのですが、その手にあったのはGear VR・・・。

そうかGear VRなのか・・・

軽い失望をしつつ、HMDが用意してある部屋に案内されました。そこには人数分のヘッドセットと丸椅子がセットで20近く用意してある薄暗い部屋が。

全然問題ないのですが、おそらくはたから見るとだいぶ怪しげな集団に見えるんだろうなぁ・・・

一コンテンツは大体10分程度で、終了すると別の部屋に案内される仕組みなっていました。

 

VR

さて注目のコンテンツですが公式サイトにも情報がありますがVRコンテンツとしては3つ

Stonemilker VR

一般的なMusic PV。自分の周りをビョークが歌いながら分身したりします。(貧弱な語彙)当然ビョークを追って装着者も丸椅子に座りながらぐるぐる回ります。シュール。

http://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/images/bjorkdigital_stonemilker.jpg

 

機種はGearVR.上の画像は公式サイトで紹介されていた画像なのですが、視点的に立っている自分の周りをビョーク回っているという感じは感じられず、360度カメラで撮られた一般的な動画を見ているという感覚が強かったです。意図したものなのかわかりませんでしたが、特に映像的に凝っているというものではありませんでした。ただ360度カメラの真ん中に自分がいるという想定の画像なのでビョークが分裂したりするとどっち向いていいのかわからなくなったり、随所にVR独特の楽しみ方がありました。

VRでのミュージックビデオのデファクトスタンダートとなりそうな堅実なPVというのが率直な感想です。

 

Mouthmantra VR

電子ドラッグ。他に表現の仕方が思い当たりませんでした。

ビョークの咥内の映像らしいです。っぱねぇ。機種はこれもGears VR

 

 

http://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/images/bd04.jpg

 

Not Get VR

これが一番良かった。これHTC Vive with ルームスケールVRにて体験することができます。

ルームスケールVRとは簡単に言うとVR内で自分の動作をトラッキングできる仕組みの事です。画像の幻想的なビョークを360度、近づいたり遠ざかったりしながら鑑賞することができます。すごい。

http://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/images/bd05.jpg

 

 

体験してみて

HTC viveのルームスケールVRを使って鑑賞できたのはとてもよかったです。

他にルームスケールVRを使ったアトラクションとしては

project-ican.com

がお台場にあります。興味ありましたら是非行ってみるとよいと思います。

拘束時間は45分との話でしたが(15分 × 3)実際は30分程度でした。

 

個人的に期待しいた事

リラクゼーションや鑑賞目的でVRに適合したPVというのはVRのメインのコンテンツの一つになると思っています。

その中で世界的にも有名なビョークが食いついたことは非常に大きい意味があるのかなと個人的に思っています。

 

どんどんこういうコンテンツが増えればいいなぁと期待しているのですが、思った以上にGear VRをこういった体験型施設で見かけることが多いです。

メインはスマホなので導入が比較的楽なのと開発参入が他のプラットフォームにくらべて楽なのが理由なのかなぁ・・・?

こういったVR with スマホの形式は値段の面もあり、個人ユーザーはこちらを選択する人が多くなりそうな。

個人用でこういったスマホを利用する形式のHMDが、店舗型などはViveやOculusのようなしっかりとした設備でアトラクションが体験できる。こういった別れ方になるのかなぁとちょっと想像してみたりしています。

 

ともあれ今後もこういったVRのアトラクションがあれば行ってみようと思っています。

 

 

PSVR買ったよー

f:id:kitunetokirin3:20160704000302p:plain

購入確定しましたー

ただの自慢

インターネットやブログは承認欲求を満たすためのツールがどうとかこうとか。

auctions.search.yahoo.co.jp

これを見る限りオークションでも大体6万のレンジで今取引が行われいるよう。(7/3現在)。

中には購入権を売っているところもあって中々にカオス

page19.auctions.yahoo.co.jp

sonyの初期ロットには魔が潜むという恒例のあれもあるが果たしてどうなるか。

人工知能とVR

随分と気取ったタイトルではありますが、特に技術的な内容でありません。

今回紹介したいのはこの動画

youtu.be

 

www.itmedia.co.jp

ここからの転載です。

- 第2回 先端コンテンツ技術展-クリエイティブ産業と最新技術をむすぶ見本市 | リードエグジビションジャパン

で展示された株式会社モノゴコロの展示ブース。

知ってたら行きたかった・・・

これだけの会話では本当に自然な会話に耐えられるのかわかりませんが、各サイトが取り上げており中々注目度が高そう。

元々ゲームのキャラクターと会話できるとか触れ合えるとかいうコンテンツが大好きな民族なのでまさに待望のコンテンツです。

大好きなキャラクターと、次元を超えて理解し合える

2D・3DCGのキャラクターはもちろん、身体を持つフィギュアやドール、ロボット、アンドロイドにも搭載可能です。

キャラクター育成型サービスのキャラクターに人工意識を搭載し、スマートフォンアプリやVRコンテンツとして2016年内公開予定

公式サイトより 

とあるので近いうちに体験することができそうです。

まぁそれに限らず最近いろいろと人工知能界隈が騒がしいですね。

rinna.jp

MS(日本)のこれとか。

www.theguardian.com

MS(本社)の方は、AIが差別用語を学習してなんともsfチックな展開になってしまいましたね。

他にもAlpha goが囲碁の世界チャンプを負かすなど、所謂シンギュラティポイント、人工知能が人間の知能を追い越す日がまじかに来ているようで、胸が熱くなるな

さてまぁVRと一緒にこの技術を注目する理由はやっぱりせっかく映像で真に迫る臨場感を体験しているのに中のキャラクターの反応が不自然なら現実に戻っちゃいますからね。

プログラムされていない(かのような)挙動や反応はギャルゲーマーの夢ではないでしょうか。いやそうに違いない(反語)

 

Alpha goなどが大きな実績を上げたのでにわかに一般に注目されるようになった人工知能。ただ、Alpha goはGPUサーバー1000台以上で運用されていたらしいですし、種類が違うとはいえ人間の感情や反応を真似することができるAIがご家庭に来るのはいつになるでしょうか。

 

 

 

 

VR Theater体験

interpia.ne.jp

ここ使ってきました。

使用しているHMDGear VR | ウェアラブル | by Galaxyこれ(リンク先音出ます)。

HMDを比較する際にスペックとか色々比較する部分がありますが、こいつの最大の利点は値段の安さでしょう。


HTCViveとかに比べると桁が一つ違いますね。(下のは輸入品ですが)

これ要はDisplay部分が(Galaxy S7 edge、Galaxy S6 | S6 edge)になっています。

まぁその分だいぶお安い感じになっているわけですね。

過去にはこのようなキャンペーンもしていたようです。(既にキャンペーン締め切られています。)

www.gizmodo.jp

話をVR Theaterに戻しましょう。

www.sign.site

VR専用コンテンツとして攻殻機動隊の15分程度のショートムービーが提供されています。(有料で600円かかりますが)

他にも無料のコンテンツですと、

jp.rohto.com

とか

ももクロのライブのダイジェスト(1分くらいなのでダイジェストとすらいえないかもですが)映像などを体験することができます。

 

装着

私はメガネを普段つけていてHMDをつける際でもメガネはつけたままなんですが、やっぱり装着時はメガネが押される感覚がありますね。

装着後焦点を合わせたりするのですが、ちゃんと合わせたつもりでも映像に入ると画像がぼやけたりし始めてあんまりメガネと相性が良い風じゃなかったです。

裸眼だとちゃんとはっきりと見えるんだろうか・・・?

後酔った。

攻殻機動隊の映像はゴリゴリ上に下に右に左に動くので15分後結構グロッキーに・・・

焦点が微妙にぼやけていたのもその一員な気がする。うーんこれを機にコンタクトをつけてみるか・・・。

 

映像

ちゃんとアイトラッキングしてくれるし、360度見渡せるし、思った以上にちゃんとVRしてます。

作中に草薙が防壁迷路内で出てくるチャラを追いかけるシーンがあり、その際に草薙視点に切り替わるのですが、自身は座っているのにもかかわらず風を切って走っている感じがしました。

同時にこれ酔いそうだなーとも思いましたが。

 

Gear VRについて

やっぱりOculusやhtc,PSVRとみると一段二段落ちるのは否めないと思いました。

vr.cravelweb.com

ここが非常にわかりやすい各HMDに比較表ですが、ここにGear vrを並べると

視野角 96

値段 15000 + Galaxy

解像度 2560 x 1440 (Quad HD)

frame rate ちょっと見つけられませんでした

そのほかのメリットしては他のHMDと比べてPCのスペックを考えなくてよい(PSVRと同じ)ので安定して利用することができるなどがあげられます。

 

が、安さ以外の最大のメリットとしては

Gear VR Experiences | Oculus

Oculus storeが使用できることでしょう。

OculusのコンテンツがそのままGear VRで使えるというわけではないようですが、専用プラットフォームは既にあるようです。

 

総評

正直映像作品なので繰り返し見るものではありませんが、まるで自分が動いているかのような体験ができると思うので近くに対応店舗があればぜひ使ってみるといいかもです。他の有料コンテンツとして進撃の巨人もあるようなので機会があればそっちも見てみたいです。

でも正直15分600円は高いなぁと思いました。

PSVR体験会行ってきました

PSVR体験会行ってきました

ここに行ってきました。
参加場所は東京、名古屋、大阪、福岡の4拠点。銀座を選択。
twitterで流れてきた告知urlにすぐにアクセスしに行くも銀座土曜日の枠(6/18)は一瞬で完売。辛うじて日曜日の枠に滑り込むことに成功。
時間は各枠15分程度で一度に4~6人しか枠がないみたい。数とプレイ体験を重視するなら確かにそれくらいの方がいいかも。
当日銀座のソニーストアに到着。ソニーストアとか空港でしか見たことないけど銀座のソニーストアは確かに良かった。
一面白を基調とした内装とビルで非常に高級感があり、プレイヤー1人1人に接客のおねーさんがついてくれ丁寧に説明してくれます。
後なんといっても完全予約制だったので待ち時間ゼロ!
予約と同時にヨドバシなどの小売りがPSVR体験会を開催しているようですが、待ち時間400人越えとか話を聞くとどうしてもそっちの参加には二の足を踏んでしまいます。

 

それはさておき15分で何をプレイしたかというと

これ『The Deep』(公式サイト的なものは見つかりませんでした。)
今回プレイ可能なタイトルが3つありこちらで選択ができません。
他のゲームは The playroom vr
あと一つあったんですが、タイトル忘れました。(FPSスタイルのガンシューティング一番ゲームっぽかった)

装着

まずPSVRの装着。私はメガネを普段常用しているのでメガネ込みの使用感は非常に重要でした。今までにいくつかのVRデバイスを装着してきましたが、HTC Viveとか説明時にあまりメガネをかけたまま装着することは おすすめしないといわれて(結局メガネをつけながら装着することができましたが)がっかりした覚えがあります。
対してPSVRデバイスのディスプレイの下部にボタンがあり、それを押しながらディスプレイを前後にスライスできるようなってしました。
これにより頭に入る大きさを調節できるようになっているようです。大したことはありませんが地味にうれしい機能でした。(oculus riftとかviveにはなかった気がする)
過去の記事を見ると長時間プレイすると鼻が痛くなるなどの感想がよく見られましたが、短時間のプレイだと特に気になりませんでした。。。
長くなるとやっぱり変わるんでしょうかね。

焦点の調整

上下に調整することで手動で焦点を調整するようです。(そのような案内をうけた)
ただ最初に設定に失敗するとその後のプレイはずっとオブジェクトがずれたままになってしまい、ちょっと不便でした。まぁ実際個人で使うようならその場で調整できるだろうとは思っていますが・・・

プレイ

今回プレイしたThe Deepは特に操作も必要なくオートで深海に潜りその景色を楽しむゲームになっています。
当たり前ですが、頭を移動させると見える景色も変わるためやっぱり没入感が違います。しばらくはこういった自分の好みの環境を探索できるゲームが流行りそう。
基本的に↑ではったyoutubeの動画をVRで体験できるものになります。サメが最後出てきて自分が入っている檻を食い破るのですがわかっていてもかなりドキドキしました。
実際に操作はできなかったのでプレイの感想としてはこれ以上のことは中々伝えられないのですが、今後VR体験会というのは次々と開催されていくと思うのでぜひ一度参加してみるとよいと思います。

特典

【悲報】モノ売るレベルじゃない再来!PSVR発売→アマゾンページ更新されず→完売する!クレーム殺到
【緊急速報】PSVRの予約、全店瞬殺で完売
とか予約も苦労するありさまでヤフオクなどでは7万から8万の相場で取引(2016/06/19現在)が成立しているなか体験会参加者には予約購入が確実に取れる枠が用意されているようです。

他のデバイスとの差は?

他のデバイスというとHTC viveとかoculus riftが筆頭ですが、一応一通りプレイはしていますが没入感という意味ではどれもかわらないなという印象です。
当然ソフトによってコンテンツが全く違うので所謂マルチタイトルみたいなタイトルがないと実際には比較は難しいのですが・・・
そうなると月並みではあるのですが、コンテンツによって決めるしかないのかな。
PSVRには強力なサードパーティが存在するし、一番コストパフォーマンスも良いので今のところ私はPSVR一択なのです。